
「政府外交」と「議員外交」~ 日本の存在感をどのようにアピールするか ~
7月前半、菅義偉日印協会会長を団長とするインド訪問団と自民党萩生田政調会長のベトナム、ラオス、タイ訪問団に同行し

7月前半、菅義偉日印協会会長を団長とするインド訪問団と自民党萩生田政調会長のベトナム、ラオス、タイ訪問団に同行し


先月、初めて衆議院予算委員会で質問する機会をいただきました。テーマが「G7広島サミット」だったので、その成果を中


1988年に50.3%あった日本の半導体シェアは将来的に0%近くなるのではと危惧されていました。その状況の中で、菅政権の決断により大規模な補助をし、熊本に半導体工場を誘致しました。


情報通信戦略調査会の下に特命チームの立ち上げを進言し、座長を拝命しました。6月頃に公表される予定の「骨太の方針」に、チームの提言を反映させたいと考えています。

内閣官房のHPに公開された、防衛力強化有識者会議の議事録全文。総理や大臣のみならず、有識者がどのような議論を展開しているか具体的に国民に示し、知ってもらうことは、日本の安全保障の現状の理解のためには有意義です。この会議で論じられていることの中で私が重要だと考える点をいくつか挙げます。



ロシアのウクライナ侵攻に端を発し、世界各国で安全保障の議論が活発になりました。そして、昨年末、防衛3文書が閣議決定されました。

『外交力の抜本的な強化を求める決議』と題された文書が、党の「外交部会」「外交調査会」「国際協力調査会」の合同会議でまとめられました。
その内容は、現在の厳しい国際情勢を具体的な国名も挙げて記述した後に、ODA予算や外交官の数、在外公館の数を増やすべきである、というものです。



先月、東日本大震災の被災地に赴き、復興の状況を見、お話を聞かせてもらいました。日本全体のまちづくりの観点からも、

私が水産政策と関わり始めたのは、自民党の行政改革推進本部の規制改革部会の座長として漁業法の趣旨に即した改革が現場で動いているかを確認するためでした。以来、ライフワークの一つになっています。


安全保障と地域振興、観光の視点から、沖縄を視察してまいりました。自衛隊の方々が地域貢献をすることで、地域に溶け込みいい関係を作っているといった、あまり報道されないことも実際に見て、話を伺うことができました。

道路が舗装されたことにより、視覚障害のある方が使い慣れた道路でなくなり、横断歩道を渡るのに苦労されていました。そのため、市役所、土木事務所の方々にお力をいただき、危険の少ない、歩きやすい作りにしていただきました。

今後の政治を大きく左右する参議院議員選挙が終わりました。今回の選挙は、今まで議論の中心には出てこなかった安全保障やそれに付随した憲法改正などが一つの争点として注目されるなど、時勢を反映させた選挙だったと思います。

私の地元である横浜市瀬谷区で2027年に横浜国際園芸博覧会(花博)が開催されます。そして、私は自民党花博推進特命委員長として、開催地である横浜市瀬谷区、旭区の皆さんにとって、「自分たちの花博」と感じてもらうための取り組みが必要だと考えています。

ウクライナ大使から、横浜市の姉妹都市であるオデーサ市へ浄水器寄贈の要請がありました。さかい学は外務省との橋渡しをし、オデーサ市へ浄水器を送ることができました。

今夏の参議院議員選挙では、ぜひ、各党の安全保障政策を見比べていただきたいと思っています。そしてどの党に明日の日本を任せるのかをご判断ください。

岸田政権はコロナ禍における『原油価格・物価高騰等総合緊急対策』を発表しました。予備費を活用して施策のスピードを重視しています。




