7月豪雨支援募金 ご報告31(現地レポート―1)

2020年08月05日

皆さまからお預かりした支援金と支援物資(最終便)を熊本県人吉球磨地域で支援活動をしているひまわりグループの支援拠点「ひまわり亭」にお持ちしました。

今回の募金で購入した2台の車両を運んだフェリー。早朝、新門司港に着岸。

ゆいっこ都筑支部の車も10分後に到着した別のフェリーで着岸し、3台で人吉球磨の「ひまわり亭」に向け出発。

「ひまわり亭」に到着。

ひまわりグループ代表の本田節さんから「遠くから、本当にありがとう!」の言葉。そして被災状況、今日のスケジュールなどの説明。

ゆいっこ横浜言いだしっぺ支部から車両と募金をお贈りしました。

ゆいっこ都築からも車両と募金をお贈りしました。

キッチンカーが昼食を積み込んで出発。ひまわり亭が被災した4日後には炊き出しを開始し、この日で27日連続の出動。5000食を超える食事を配り続けてきています。

村全体が2階まで浸水した地域。これでも「かなり片付いた」状況だそうです。

日中は家の片づけに出ているため、避難所で炊き出しをするのではなく、一軒一軒回って届けています。

キッチンカーの後ろから別動隊が車で随行し、キッチンカーが止まったところで分散し、近所の家庭に声を掛けて回ります。

「お疲れさま~、お弁当ですよ~、今日は何人分?」「今日のメニューは麻婆茄子丼。ご飯にかけてね。それから茶そば。野菜たっぷりだよ~。おそばには氷も乗っけてあるからね」という声とともに、自宅のまでお届け。

35℃のカンカン照りの中作業している方々から、「ありがとうねぇ」「お世話になります」と声をかけていただきました。横浜での募金が形になっています。

今日のメニューの一つ、茶そば。
「この木像、うちに流れ着いてきたんだよ。持ち主、見つからないかなぁ。ほら、今はやりのSNS?あれで、みんなに呼び掛けてみてくれない?」と、このお宅の方からオーダーされました。

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