
日本の平和を守るために ~ 防衛3文書が果たす役割 ~
ロシアのウクライナ侵攻に端を発し、世界各国で安全保障の議論が活発になりました。そして、昨年末、防衛3文書が閣議決定されました。

ロシアのウクライナ侵攻に端を発し、世界各国で安全保障の議論が活発になりました。そして、昨年末、防衛3文書が閣議決定されました。

『外交力の抜本的な強化を求める決議』と題された文書が、党の「外交部会」「外交調査会」「国際協力調査会」の合同会議でまとめられました。
その内容は、現在の厳しい国際情勢を具体的な国名も挙げて記述した後に、ODA予算や外交官の数、在外公館の数を増やすべきである、というものです。


先月、東日本大震災の被災地に赴き、復興の状況を見、お話を聞かせてもらいました。日本全体のまちづくりの観点からも、

私が水産政策と関わり始めたのは、自民党の行政改革推進本部の規制改革部会の座長として漁業法の趣旨に即した改革が現場で動いているかを確認するためでした。以来、ライフワークの一つになっています。

安全保障と地域振興、観光の視点から、沖縄を視察してまいりました。自衛隊の方々が地域貢献をすることで、地域に溶け込みいい関係を作っているといった、あまり報道されないことも実際に見て、話を伺うことができました。

私の地元である横浜市瀬谷区で2027年に横浜国際園芸博覧会(花博)が開催されます。そして、私は自民党花博推進特命委員長として、開催地である横浜市瀬谷区、旭区の皆さんにとって、「自分たちの花博」と感じてもらうための取り組みが必要だと考えています。

今夏の参議院議員選挙では、ぜひ、各党の安全保障政策を見比べていただきたいと思っています。そしてどの党に明日の日本を任せるのかをご判断ください。

岸田政権はコロナ禍における『原油価格・物価高騰等総合緊急対策』を発表しました。予備費を活用して施策のスピードを重視しています。

ロシアがウクライナに侵攻してから1カ月以上。安全保障上の影響が大きくなるほか、経済面からの影響が大きくなると危惧しています。


自民党総務会で、こども家庭庁設置法案が審議にかけられ、自民党として了承しました。こども家庭庁の発想の根本には、菅前総理が常々指摘していた「縦割り行政の弊害の打破」があります。

通常国会がスタートし、連日衆議院予算委員会での予算審議が進んでいます。政府与党としての責任は果たしつつ、私個人と



第49回衆議院総選挙が終わりました。今回も多くの方々のお力をいただき、また、当日のTVKの出口調査で大きく劣勢報


■ クアッド首脳会合の意義対面式の「日米豪印(クアッド)首脳会合」が初めて開催されることになり、総理に同行して9


もうすぐ1年を迎える菅政権がこの1年間で実現してきたことを振り返ります。 ■ デジタル庁発足デジタル化の推進が必

この秋は自民党総裁選挙、衆議院総選挙など、重要な選挙が予定されています。菅政権発足から一年弱ともなり、昨年の総裁


「骨太の方針」が6月18日に閣議決定されました。骨太の方針と俗に呼んでいますが、正式名称は「経済財政運営と改革の







「骨太の方針」の正式名称は「経済財政運営と改革の基本方針」で、その政権の政策の基本骨格、柱のことです。
ある意味この方針で政権の方向性が決まり、行っていく政策も絞られ、そこに予算づけがなされていくという意味で私たち与党議員には大事なとりまとめとなります。


