「領土・主権展示館」がリニューアルオープンするのに合わせ、お弁当を食べる場所も設置し、学校の社会科見学などで活用してもらおうと、各自治体の首長(知事、市町村長など)が防災担当大臣室に各自治体の要望を持ってお越しになる際に、必ず政府からのお願いとしてセールスをしました。
同時に、旅行代理店協会さんなどにも、社会科見学、修学旅行のコースに組み込んでいただくようにお願いしました。
この背景には、小中高校生が日本の領土と主権に関する課題を学ぶ機会が少ないという危機感があります。自分の国を愛し、守るには、自分の領土を知ることも大切です。








