坂井学さんに初めてお会いしたのは、家族で3年暮らしていた離島の友人の紹介で、島の様な小さなコミュニティのこれからについて話す、そんなカフェのワンシーンでした。
以降常に、個々のコミュニティがどうあったらいいか、個人や国とそれぞれどう繋がったらいいのか、みたいな、ナイーブでありながら具体性が求められる論点について、現場の空気を直観し、属地属人の視座から捉え、考え、そうした前提から、あるべき制度政策を助言提言し(続け)てくれています。
そしてそれは、私の様に在野から国を眺める者にとって(読んで字の如く、ある事が難しいという意味で)とてもあり難い、極めて稀有な政治家だと感じています。
都市か地方か、あるいは社会的属性を問うことなく、その地その地のコミュニティがどうあり続けられるかを、その地その地の人たちと一緒に、顔の見えるカタチで語らい、考え、その大きな繋がりとしての国のあり方を志向してくれる、そんな坂井学さんを私は応援しています。
トビムシ代表 竹本吉輝






