昨日報道された記事の内容について、先ほど毎日新聞の記者へ正式に回答を送りました。
記事には、事実と異なる記述や誤解を招く切り取りが含まれていたため、説明させていただきます。
まず、記事中にあった「幽霊会社」という表現は、事実に全く反する虚偽の記述です。
問題とされた企業は「解散」したのではなく、商号変更によって継続している企業であり、実態がないとする指摘は完全な誤りです。
また、一部報道では「大臣就任に関連して献金を受けたり増額した」かのような印象を与える記述がありましたが、これもミスリードです。
当該企業からの寄付は、以前から継続して行われている定期的な寄付であり、特定の時期に限ったものではありません。
私の政治活動における収支は、すべて法に基づき公開しており、これまで隠し立てをしたことはありません。
今後も、透明性をもって政治活動に取り組んでまいります。
坂井 学







