衆院選が終わり、特別国会がスタートしました。本会議場の2/3以上を自民党議員が占める、今までに見たことがない状況のなかで、予算委員会に場を移し予算案の審議が進んでいます。予算委員会も50人の委員のうち38人が与党という、これもまた見たことがない状況です。通常の日程のペースでは年度内での予算成立は無理ですが、この早期の当初予算成立が求められる中でいつ予算が成立するのか、が注目されています。これはどれだけ早く衆院から参院への予算案が送られるのかに関わる課題です。
そして、今国会は予算成立後どれだけの法案が成立するか、また、どこまで憲法の議論など大切なテーマの議論が国会で進むかなどが注目されています。総選挙時に、高市総理が訴えてきた政策などがどのように、どの程度、進展が見えるのかが大事です。心して臨み、結果に繋げていかねば、国民の期待を裏切ることにもなりかねません。私も与党の一員として、気を引き締めて相対したいと思います。






