東日本大震災から15年を迎え、被災された方々とご家族の皆様に、改めて心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
この時期になると、テレビなどでも特集が組まれ、改めて当時の出来事を目にする機会が増えます。
当時を覚えている方も、知らない方も、自然災害が一瞬で日常を奪ってしまう恐ろしさを痛感していることと思います。
「3.11を忘れないでほしい」「教訓にしてほしい」
これは、現地の方々の声です。
自然の前では私たちは無力ですが、備えることや、その後の対応については過去から学ぶことができます。
3.11以降、避難所の環境改善や防災公園の整備など、災害に強いまちづくりが注目されるようになり、防災への取り組みは少しずつではありますが前進しているように感じます。
もし災害が起こったら――。
「私たちのような思いをしてほしくない」という大槌の方々の思いを受けて、今日、親しい人と話し合ってみませんか。
ささやかではありますが、3.11を風化させないために、ゆいっこ横浜は16年目の活動を続けてまいります。
ゆいっこ横浜言いだしっぺ支部 店長 N

※トップ画像は2012年3月に復興を応援するために瀬谷で開催されたフリーマーケットの様子。このフリマを開催する原動力になった方々が、『三陸沖に瀬谷丸を!』の活動を始め、岩手県大槌の漁協に漁船を贈りました。






