東京・虎ノ門にある「領土・主権展示館」がリニューアルオープンしました。
オープニングセレモニーで、北方領土、竹島、尖閣諸島は、歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに我が国固有の領土であり、政府としては、我が国の領土・領海・領空を守り抜くとの決意の下、毅然と対応していく旨、また、今回のリニューアルでは、映像技術を駆使した展示を積極的に取り入れており、若い世代の方々にも興味を持って来館していただけると考えており、修学旅行や課外授業に積極的にご活用いただけるよう、関係者への働きかけを継続的・戦略的に行っていく旨を述べました。
働きかけの一つとして、要望などで大臣室にいらっしゃった首長に必ず「小中高校生の社会科見学で立ち寄ってほしい」と要望し、また、旅行業協会等にも学校の修学旅行のコースに組み込んでほしい旨、セールスをしています。→こちらから










