10月)女性のサロンをオープンします

2018年10月01日

さかい学事務所では、政治や社会での出来事を女性同士で気軽に意見交換をする「サロン」をオープンしています。お気軽にご参加ください。

オープン日時:
平成30年10月5日(金)10時~12時(毎月第1金曜日にオープン)

サロン会場:
さかい学事務所 (戸塚町142 鈴木ビル3階)

サロンですので、お好きな時間にお越しいただいて結構です(ご予約不要)。
勉強会ではありませんので、ご自由にお話しいただけます。
※さかい学本人は公務のため不在ですので、予めご了承ください。
お子様連れの方も大歓迎ですので、お気軽にお越しください。

サロンの様子↓↓

サロンはこんな感じです。お隣の人とおしゃべりしたり、みんなで意見交換したり。

【9月の参加者のご意見抄録】

・ロシアと中国の共同軍事演習は、日本に何かの意図を見せつけているようでこわいです。震災後なので、特にそう感じます。

・スーパーやコンビニが24時間営業している必要があるのでしょうか。便利ですが、私たちの便利のために夜中に低賃金で働いていただいているような気がします。働き方改革をするなら、私たち消費者も24時間営業を見直すべきだと思います。

・人手不足で災害復旧工事が進まない地域が全国にたくさんあります。インフラ復旧の現場の人には少し給料を高く設定してもいいのでは?

・外国人労働者を引き入れる企業が増えていますが、その外国人を受け入れる地域・地域住民や行政に負担がかかっていると思います。実際、多くの外国人の住む団地を抱える小学校では、授業を進めるのも、保護者会(PTA)活動をするのも大変苦労しているそうです。外国人を雇い入れている企業も少しは地域や行政を支援してほしいです。

・災害のたびに鉄道が廃線になる傾向にあります。特に北海道は、赤字線が多いので、今回の災害でもまた鉄道が廃線になるのではと不安です。そもそも北海道の鉄道は歴史的にロシア対策の一環で造られたと聞いているので、外交上にも不安が残ります。

・最近のフリーズドライ食品、レトルト食品が充実していると感じます。災害時のみならず、高齢者の生活にも欠かせないものになってきています。実際、私も高齢の親に勧めています。

・岡山のシャインマスカットが中国産として売られていると聞いて、ショックです。日本の農産物、お酒など、日本ブランドを国が主導で守っていってほしいです。

・これだけの災害が続いている中で、消費税の増税は大丈夫でしょうか。

・「公共事業は悪」という概念が続いていますが(さすがに民主党政権から戻って、それはかなり薄まりましたが)、インフラ整備をしっかりやりますと打ち出してほしいです。それによって、企業さんも安心して人間やモノに投資して行けると思います。工事現場で働く友人は、「知恵や経験を積んだ人がどんどんいなくなっている」と危機感を持っていました。

・原発や工事現場での事故が増えている気がします。これも、現場の人を育てる環境がなくなっているせいではないのでしょうか。

・健康保険料が下がらないのは仕方ないと思っています。だからこそ、きちんと使ってほしいです。外国人に保険を悪用されているニュースを聞くと、がっかりします。

【サロン席亭後記】

今月のサロンも、災害が続くなかでの開催だったこともあり、災害・防災関連の話題がたくさん出ました。
そして、災害対応に関して、「国防」という視点でもみなさんが話していたのが印象的でした。

参加されたみなさんから、自分の生活のなかで感じた疑問や不安などを伺うサロンでの話は、さかい学にも伝えていきます。どうぞ、お気軽にご参加ください。