横浜市保健福祉センターで開催されたイベントに、ゆいっこが出店しました。
今回のイベントは、「がんや災害」をテーマにしたドキュメンタリー映画の上映会。テーマにゆいっこの活動が重なることから、お声がけいただきました。
また、主催者さんから「能登の支援をしている方はいないか?」とのご要望があり、明治学院大学のボランティアサークル「SBC」さんとコラボ出店させていただきました。
会場は満員御礼の大盛況!
ゆいっこの活動を初めて知る方がほとんどでしたが、たくさんの方がブースに立ち寄ってくださり、商品を手に取ってくださいました。活動を知っていただく、貴重な機会となりました。
SBCさんもたくさんのスタッフで参加され、会場を盛り上げてくださいました。
そんななか、大槌ブースの方から、
「明治学院大学のボランティアさんには震災当初お世話になって、今でもお付き合いがあるんですよ」
と声をかけていただき、当時のお話を聞かせていただきました。
SBCさんとは別の団体の方だそうですが、震災当初から続いているご縁が、今もつながっていることに胸が熱くなりました。
「誰かの力になりたい」と活動する若い方たちの力強さ。そして、その活動を通して人と人とのご縁がつながり、何年経っても続いていくこと。
その瞬間を目の前で感じることができました。
また、震災後に地元の瀬谷から募金で漁船を贈った『瀬谷丸』のことなどもお話しいただき、私たちゆいっこの活動の原点を改めて思い返す時間にもなりました。
トークイベントでは、ゆいっことご縁の深い大槌・吉祥寺の髙橋住職も登壇され、ゆいっこスタッフとも久しぶりの再会を果たしました。
新しい出会いがあり、懐かしい再会があり、そして、これまでつながってきたご縁を改めて感じる一日となりました。
これからもゆいっこは、
「顔の見える、息の長いお付き合い」
を大切に、活動を続けていきたいと思います。
ご一緒してくださった皆さま、ブースに立ち寄ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。












