政策

さかい学の国づくり

落とした財布が戻ってくるというエピソードが存在する稀有な国。それが日本です。

戦後、戦争を一回もしていないことはもちろん、自衛隊が実戦で実弾を一発も撃っていない、世界でも例がない平和とともにある国です。

治安のよさ、清潔さ、親切さ、そして満員電車に列を作り秩序だって乗り降りできる国民性は、海外からの旅行者に感動すら与えています。

私は日本人が持つこれらの特性が形づけられてきた原点にもう一度戻り、次の世代につなげていくと同時に、これを力に国づくりをしていきたいと思っています。

誇りが持てる国

  • 日本の文化、伝統など、日本の歴史教育と道徳教育の充実
  • 今の日本の実情に合った憲法の創造
  • 日本の立場、考え方を明示し、主張し続けつつ国益を実現させる外交

活力ある国

  • 日本経済の再生、デフレからの脱却
  • 住民一人ひとりが主人公となる地方創生
  • 東北の復興、まちづくり、コミュニティづくりを全国の過疎地復興のひな形に
  • 都市と地方、地方と地方、海外と地方の交流を生むシステムづくり
  • 都市農業の推進と地産地消の奨励

安全・安心を実感できる国

  • 日本の領土・領海・領空を守る安全保障体制の堅持と創出
  • 人口減少に対応した地域コミュニティづくり
  • 少子高齢社会の実情に合った社会保障システム
  • 社会資本の維持管理の徹底と確実な更新
  • ハード・ソフトの災害対策の充実

国づくりは地域づくりから

「いい地域」ってなんだろう?

私は20代半ばに熊本県で地域づくりの活動に触れさせてもらいました。
大分県大山町の「桃栗植えてハワイへ行こう」が注目された後、熊本県では「日本一づくり運動」が展開されていました。
地域づくりのスタートは、多くは特産品づくりでした。次に名所や観光地をつくり、観光へ。テーマパークやイベント開催という手法がありました。
しかし、しばらくすると疲れてきます。
そこで初めて、「いい地域をつくろう」と始めた運動だったけれど、そもそも「いい地域」ってなんだろう?という疑問にぶつかります。
単なる特産品づくりや観光地になることではないと肌で感じたところで、根本的なところに立ち返るわけです。
この疑問は普遍です。一人ひとりがそれぞれの答えを持つべき問題であり、常に意識し続ける課題だと思います。

「感動のある地域」づくり

「子供や孫にも故郷にしてもらいたい地域」「自分の夢を実現できる可能性を感じられる地域」「いろんなチャンスに出逢える地域」など、私も様々な表現を用いてこの課題を考えてきました。
そして今は「多くの感動を得ることのできる地域」だと感じています。
しかし、自分が汗をかかなければ感動はありません。苦労や試行錯誤があり、それを乗り越えて初めて、私たちは感動を得ることができます。自分の頭で考え、足で歩き、行動することが必須です。

キーワードは「交流」

今、「地方創生」という言葉が使われています。復興大臣政務官として被災地で復興の仕事をし、いろいろな現場に行きましたが、まさしくこれからの課題は「地域づくり」です。
そのキーワードを私は「交流」だと考えています。
地域内だけを見ていては、高齢化と過疎化で動きが取れません。
地域外に目を向けて、それらの力と自分の地域とどう協力していくか。
まず必要なのは、信用と情熱です。
そしてそれには一人ひとりの顔が見える関係が必要になります。
つまり、一部の人だけでなく、住民一人ひとりが今までより多くの地域外の方々と個人的に付き合っていくことこそが、私は地方再生の突破口だと感じています。
政府の対策や企業の誘致を、といった声が聞かれますが、実は人と人のつながり以上に強力な切り札はないのではないかと感じています。
時間が割かれ、面倒も増えて大変なことではありますが、それ以上に様々な思い出とビジネスチャンスを提供してくれるはずです。

地域づくりの新しいひな型は『瀬谷丸』

被災地にもこの発想が必要です。
そして被災地が新しい取り組みで成功すれば、全国の過疎化のひな形になっていきます。
私は瀬谷の有志のみなさんが募金をし、新おおつち漁協に漁船を贈った「瀬谷丸プロジェクト」は、新しいひな型の一つだと思います。
また、この延長線上に新しい動きが出てくることを期待すると同時に、関っていきたいとも思っています。
復興支援は誰もが参加可能です。
その第一歩は被災地の方々と交流することではないでしょうか。
そう考えるからこそ、私は未だに復興支援ボランティアの活動を仲間たちと続けています。
そしてそこで得たものを、政務官として全国に伝えてきました。

東北の復興も日本の復興も、まだ道半ばです。
私は政治家として、また個人としても、日本の地域が活力ある地域となるよう実践していきたい。

MOVIE


【総選挙2014】ぶれずにこの道を アベノミクス さかい学(2分32秒)
ノーカット版(15分12秒)はこちら
「アベノミクス、そして安倍政権はアベノミクス「三本の矢」ということで目標をかかげました。
「こういうやり方でやっていきます」「めざすところは「財政の健全化」とそれから「日本経済の再生」と 二つ両方を目指していきます。」
目標をかかげ、その手法として金融政策、財政政策、そして規制緩和や成長戦略を出させていただきました。
そしてそれは、ぶれることなく今まで2年間主張し続けてきたんです。
そして、この道を、この先もやらせていただきたいし、その二つの目標を達成をする両立させる道はこの道しかない!ということを、今回国民の皆様方にお訴えをし、そしてお認めをいただくという後押しをいただきたい、というのが今回の選挙だろうと私は思っています。
この政策が続いていける、しかしその原点は安倍政権という政権が、安倍総理という総理が、安定政権であるということが一番大事です。
安定政権であり、安定した施策を続けていくこと、ぶれずに続けていくことが、実は企業の方にも新たな道を探して投資をする。
また、ぶれずにいるからこそ、その道の延長線上に新しい仕事や新しい職種を開発してもらえる。
またその方向と、たとえば地方創生の話と、たとえば被災地の復興の話とつなげていただける。
でもそれはぶれないからですね。
一本継続し続けるぶれない道があるからそことつなげるいろんなアイデアがわいてくるんです。
この道がぶれては、まったくそこで何も生まれてきません。
18か月先延ばしを致しましたが社会保障の充実のためにはやはり最終的には2パーセントの増税アップをお願いしなければならないと思います。
ですがそのためには、その時に経済がつぶれないように足腰の強い経済にしていく必要がある。
国民の皆さんがその思いをひとつにして総結集してぶれずにこの道を行っていただきたい。
そのための、今回の選挙でございます。
皆様方にご支援をいただきましてなんとしても衆議院に送り返していただいてこの道を。この地元、戸塚・泉・瀬谷区の
神奈川5区からは私、さかい学が、その仕事をきっちりとさせていただくように皆様方にお願いをしたいと思います。」

【総選挙2014】さかい学演説(8分01秒)

【総選挙2014】さかい学 三期目への決意を語る(1分33秒)
「本当に1回生と2回生は違うなあと痛切に感じております。
2回生が、今回皆様方にお支えをいただいてもう1期上がって3期生になれば、3期生の世界でまた違ったもう一歩広い仕事や深い仕事ができるのではないかということで、
私も是非とも何としても、この選挙には勝ち抜いていきたいと思っているところでございます。
たまたま国土交通省というところの政務官になりましたけれども、
それこそ警備という、国を守るという仕事から、地元のさまざまなまちづくりの話、交通の話、そして災害関係も国土交通省が担当するということで、
本当に私らの身近な話、テーマというものを多数抱えている役所で、たまたまそういう舞台をいただけて、本当に感謝しておりますが、
これを次の3期の舞台においてはより進めていきたいと、こう思っておりますので
この選挙、何としても勝たなきゃいけませんし、安倍総理の方向を進めていかなければなりません。
どうぞこれからまたいろいろと具体的なお願い事もありますが、
なんとか、なんとか皆様のお力をいただいて選挙戦勝たせていただきたいと、このように思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
どうもありがとうございました。」

ズバリ「今、この時期に解散する意味」
「今回の解散についてです。「なぜか?」こういう声を聞きます。実は霞ヶ関ではほぼ100パーセント「即、来年の10月には上げるべきだ。」こういう意見でありました。その中で総理がほとんど賛成派がいない先延ばしを決定した。当然のことながら霞ヶ関の中には反発も出ます。しかしデフレを脱却し、そして経済成長をすると同時に財政健全化というものを実現するためには、今ここで消費税を上げたら経済そのものが腰折れになります。本当の意味で政治主導を行うために霞ヶ関での、ある意味反対を押し切って国民の皆様方のお力を得てその決断を前に進めていく。そのための解散だ。このように私は感じています。」

アベノミクスの成果を全国に広げるために
「アベノミクスの評価についても聞かれます。「まだ結果が出てないぞ、良くなってないぞ」こういう声も聞きます。しかし一方で既に動いているところもあります。数字が出ているところもあります。また、大手の企業の中ではかなり良くなってきているところもあります。しかし同時にすべてのところにいきわたっているわけではないことも承知をいたしております。今回アベノミクスの是非という中には今までやってきたこと、そしてこのままこの方向で安定した政権で同じ施策を徹底してお金をつぎ込みそしていろんな知恵をつぎ込みやっていく。その中でその効果を広げていく。こういうことがあるのではないかと思います。私たちは今良いところは伸ばしそしてまだのところは補正予算、経済対策しっかり手を打ちながら結果を出していく。全体に広げていく。そのためには安定した政権、ぜひ実現をしたい。このように思っております。」

積極的平和主義
「もう一点、私の方から皆様にお伝えしたいのは、安倍総理の外交の得点であります。50か国を回ってきた安倍総理はこの2年間多くの信用を培ってきました。特にASEAN諸国に対しては、積極的平和主義は完全に浸透しておりますし、特に中国を念頭に置いて、日本が強いメッセージを出す、力による現状変更は認めない、メッセージが強く支持されているように感じます。シンガポールのシャングリラホテルでの、安全保障会議、安倍総理の発言の後には、自然と会場から拍手が起きました。その話を聞いて日本は、決して孤立をしていない、アジアの中でしっかり支持されていることを感じると同時に、日本が多くの期待を受けていることを感じました。安定は力、継続は力、そして安倍政権がこの方向性をしっかりと指し示していくことが、日本にとって国益を広げることになろうかと思います。どうぞご理解をよろしくお願い申し上げます。」

「言いだしっぺ」とは

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