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さかい学泉区決起大会 菅義偉(すがよしひで)自民党幹事長代行

皆さんこんばんは。
ご紹介に預かりました自民党幹事長代行を務めています菅(すが)でございます。

ようやく皆さん解散になりましたよね。
さかいさんにとっては、本当に長い長い3年と3ヶ月だったと思います。
歯を食いしばりながら、いつあるかわからない総選挙に向けて、始発から終電まで、暑い時も寒い時も駅に立ち、必死に訴えを続けて本日まで来られました。
こうしたことができたのも、今日お集まりをいただいた皆さんが、何としてもさかいにもう一回賭けようと、そういう思いで今日までお支えをいただいたその賜物だと思います。
わたくしも仲間のひとりとして、皆さんに厚く御礼申し上げます。皆さんありがとうございます。

しかし勝負はこれからです。
勝たなければ、何にも、なりません。

またわたくし、幹事長代行としての立場で、さかいさんのように政策立案能力があって、そして特に環境問題にきわめて精通をしている。
これからは環境の時代。こう言われて久しいわけですけれども、自民党内で、私は(さかいさんに)環境の第一人者になってほしい。
環境問題の、自民党の、プロパーという人はほとんどいません。
さかいさんほど精通をしている国会議員は今いないわけです。
バッジをつけてもらって、自民党を代表してこの環境問題はさかいだと。
「引越のサカイ」ではなくて「環境のさかい」だと、こういわれるようになっていただきたいと、期待をいたしております。

あの子ども手当2万6千円、子ども一人に1年間で31万円、所得制限なしで給付しますって、皆さん言っていたじゃないですか。
そうですよね?
2万6千円一回でも給付しましたか?
子育てこそまさに国の宝だと、チルドレンファースト、子育てが最優先と言ったじゃありませんか。
結果として、少子化担当大臣という子育て担当の大臣、皆さん10人ですよ。
4ヶ月に1回大臣が変わっているんです。どうして政治主導って皆さんできますか。できるわけないでしょう。

「ガソリン値下げ隊」ってのもありました。
ガソリン下がりましたか?
高速道路は無料化なりましたか?
無駄をなくして予算を組み替えて16.8兆円捻出をするから、こうしたこと全部できるんだと言ったのが民主党ではなかったですか。

世界の中で、戦後この50年以内に憲法を改正したことのない国なんていうのは、ひとつもありません。
日本だけです。
だって世の中変わるんですから。
世の中の変わるのにあわせて憲法を改正するのは当然じゃないでしょうか。
第二次大戦敗戦国のドイツは58回も憲法を改正した。
アメリカだって6回も憲法を改正した。
全部時代にあったものに変えているんです。
当時作った時に環境権っていうのはなかったんです。
この憲法を作った当時というのは、日本は7500万の国民の中で、約1000万人の人が飢え死にしそうな状況の時に作った憲法ですよ。
ですから、これだけ大きく変わった時代にあわせた憲法に改正するっていうのはある意味は当然のことです。
ですからそうした議論を正々堂々とやりましょうよということですよ。

そうですよね。憲法について民主党はどうなんだと。
経済政策はどうしようと。
正々堂々と国会・今度の選挙で議論しましょうと。
そしてどこの政党が議論をしたことを実行に移すことのできる政党かということを問われる選挙だと思うんです。

もう民主党は、何にもできない政党だってことは皆さんにわかってもらえた。

(第)三極はどうかって話になるわけですよね、これ。
(第)三極の人たち大丈夫ですか?
まったく中身の違う人たちがああやって集まって、選挙になれば戦い、勝てるかどうかということでどっちに行ったどうだこっちに行ったらマイナスになると、そういう形で(第)三極の人たちはただ数あわせ、という中で政党ができているんじゃないでしょうか。

どうぞ今度のこの選挙において、まさにこの、私たち自由民主党にとって最も期待をしてまだ若くて将来に大きな可能性のあるさかいさんを是非皆さんの手で国会に送っていただきたい。
皆さんの手でお育てをいただきたい。
そしてこの日本にとってこの環境問題っていうのは間違いなく最も重要な時というのは必ずやって来ます。
その時は私ども自由民主党を代表して、この環境問題はさかいだと、こういうさかいさんを皆さんでお育てをいただきたいと思います。

どうぞよろしくお願いを申し上げます。

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