ありがとう。

2012年12月03日

さかい学の妻です。私もスタッフの一人。

いよいよ「とき」が来ました。
この3年余り、本当に本当に多くの方に支えらてきました。
落選したのに、本当にびっくりするくらいたくさんの方々が「さかい、次こそがんばれ!」と応援してくれていました。
まだまだその力が未知数のさかい学にこれほどまでに期待してくださるなんて。
申し訳ない、と思っていました。

今回、多くの候補者が、ここから国政を目指します。
あるメディアの調査によると、さかい学と第三極といわれる方々の支持率に差がなかったそうです。
顔をみたこともない、どんな仕事をされてきたのかもわからない方がさかい学と同じなんだ。
そう思ったとき、今までの3年余りは一体何だったんだろう、
その前の一期4年の現職時代は一体何だったんだろう、
いや、はじめてこの地に降り立った約10年は一体何だったんだろう・・・って考えました。
うなだれちゃいました。それくらいにしかまだ期待されていなかったんだと。

でも、顔を上げて、周りを見渡したら、そしてこの3年余りを思い返したら、
そんなこと、言っちゃダメだ。私は負けられない、負けるわけにはいかないって、
めらめらしてきました。
だって、私には、「お昼ご飯作ったから、ちょっと寄りなさいよ」って言ってくれる人がいる。
私には、車のバッテリーが上がっちゃったときに駆け込んで助けを求められる人がいる。
私には、「子ども、おっきくなっただろう?」って、うちの子どもたちの成長を思ってくれる人がいる。
私には、政治資金パーティのお願いをしに行ったら
「もっと堂々とやれ!政治家の妻の仕事は、金集めだ!」と私を開き直らせてくれた人がいる。
私には、落ち込んだときに「かあちゃん、ほら、笑顔、笑顔!」って笑わせてくれる人がいる。
私には、「学さんはうちの娘の友達のお父ちゃん。だから応援するのよ」 って言ってくれる保護者仲間がいる。
私には、「この国に生まれて来てよかったって思える国にしよう!」って言ってくれる人がいる。
私には、力強く支えてくれる応援団がいる。
私には、おっちょこちょいの私をしっかりサポートしてくれるスタッフがいる。

本当に多くの人に支えられています。
いろんな人の顔が浮かんできます。本当にたくさんの人。
私は一人じゃない。今はそんな気持ちです。
ありがとう。そんな気持ちをしっかりと抱えて、明日からの闘ってきます。

さかい君、がんばろうね。