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応援メッセージ~島村大 自民神奈川参議院選挙区第3支部長

ちょうど坂井さんが浪人する前、現職の国会議員だったとき、私は歯科医師なんですけど、神奈川県の歯科医師会の役員をやらせていただきまして、みなさん県民のために少し困ったことがあったんです。
どうしてもそれを解決するためには、県の力ではどうにもならない、どうしても国会の力(が必要)

なぜ国会の力が医療と関係あるかというと、ちょっと思い出してほしいんですけど、今病気になった時に病院とか診療所に行きますよね?
その時に保険証一枚持っていけば、どこでも好きなところにかかれるわけです。
国民皆保険と言うんですけど。これは、世界各国から見て非常に素晴らしい制度があるのは日本しかない。
WHOという世界の機構があるんですけれども、一番高い評価をしているのが、国民皆保険なんです。
ここに国民皆保険という制度は、国が決めているわけです。

我々医療の現場はですね、こういうことで困った、患者さんのためにならないよ、と言っても、私たちだけではどうにも変えられない。
例えば、みなさまが入れ歯で困ったと、入れ歯を作ることになったと、作って調整しなければならない。調整する時に、今の国の考え方は、1カ月に何回しかできないとか、そういう考えの調整方法なんです。
この中の皆さんで、入れ歯を何度も調整している人がいるかもしれない。
それは、確かに調整はできます。でも、これは皆さんのためにボランティア活動させていただいてやっているんです。

やはりそれはおかしいよと、何回もかかることが出来る法制度じゃなくちゃおかしいじゃないか、と我々現場では考えている。
我々医師会が、神奈川県でだれが考えてくれるかというときに、私どもも、国会の委員会で発言力のある、説明する能力のある、委員会で国会質問しますけれども、答弁というのは大臣であり厚労省の方が答弁するわけですけれど、答弁なさる人の気持ちになってしっかりと答弁をうまく引き出せるのは誰か、これを我々業界団体として勉強させていただきました。
一番18選挙区でうまかったのが坂井学さんなんです。

で、その時に私はさかい学さんにお願いして、こういう状況で、さあ是非国会で質問してくれないかと言った時に、さかいさんはですね、まあ最初意味がわからなかったんです。
で、たださかいさんはやっぱり能力がありますから。普通の国会議員にですねそういうことを説明して1回でなかなかほら、1時間も2時間もレクチャーさせていただいて、やっとわかる。たださかいさんは30分で、レクチャーさせていただいたら「わかった」と。これだったらやはり、我々業界のエゴじゃなくて県民・国民のためにならないということを理解していただいて。じゃあ「自分は質問する」って言っていただいて質問してくれたんです。で、これで、変わったんですよ。国が変えてくれたんですよそれを。ただ、変えすぎちゃってちょっといろんな問題も起きるんですけど、ただやはり物事を変えるっていうことは、いいこともありますし、やはりちょっとマイナス面も出るということなんです。ただ、変えたっていうことはさかいさんの力だと思うんですね。こういうことにですね、さかいさんが行動力があるとか、政策能力があるというのは、皆さん知らない。確かにこれは現実にありました。だから皆さん、今度ですね、もう一度さかいさんをですね、国会に送っていただいて、このさかいさんの政策能力、それから行動力、これをですね、是非皆さんに見ていただきたい。で、これが皆さんから見て、「いやあ、あいつの、私の言ったことは嘘だった」と言ったらそれはもうそれだと。ただこれは絶対に嘘じゃない。私が保証させていただきます。ただですね、この仕事をしていただくためには、選挙に勝たなくちゃいけないんですね。わたくしは今政策能力に二重丸したんです。行動力二重丸。ただ選挙に対しては、二重丸って言えるか、もうちょっと下になっちゃうかもしれないですね。ただこれはですね、今努力なさっています。そういう意味で、今後さかいさんの選挙能力を二重丸にしていただいて、是非、日本のため、神奈川県のために、仕事をしていただきたいと。まあこのようにですね、わたくしもですね、その医療の現場の立場としてさかいさんを応援させていただいてます。私ども神奈川県歯科医師会は全面的に、今、18選挙区あります。今すが先生がいらっしゃったんで言い辛いんですけど、神奈川県歯科医師会は、この神奈川5区、最重要の選挙区だと思ってやらしていただいてますので、是非今後共さかい学先生を応援していただき、自民党をですね、これを自民党からやらなくちゃダメですよ。

最後にひとことだけ。じゃなんで自民党なのか。私も業界団体として民主党と今回の政府与党と仕事をさせていただいてました。個々の方々は優秀な方が確かにいます。ただですね、党として、何ができるか。決められないんですよ。Aさんが「これは賛成」。Bさん、B代議士が「これ反対」。中は、ぐっちゃぐちゃですよ。あれじゃ、なんにも決まらないです。そういう意味で、しっかりと、その、党としてまとまれる。やはりこれは自民党でないとできないと思いますね。是非とも、自民党のさかい学で、今後ともよろしくお願いします。本当に、ありがとうございました。

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