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政権選択の基準は政策実現力

みなさんこんにちは。さかい学でございます。

先日11月16日に衆議院が解散をいたしました。
ちょうど一か月後12月16日の投開票ということで、政権選択の選挙が行われることになりました。

今回の選挙の争点として、政策は当然でございますが、3年3か月の政権交代後の政治を見て、多くの方が、「言ったことが法律にならないじゃないか、政策にならないじゃないか、制度にならないじゃないか。」そう思われる方も多かったと思うのです。
今回は、政策はもちろんでありますが、政策を実際に法律にして行政にしっかりと運用させて、私たちの社会や生活を実際に変えていく力、何と言いますか、政策を実現していく力、政策実現力であったり、政策を着地させていく着地能力をしっかり見ていただきたいと私は思っています。

今回の私たち自民党の政権公約は、
だからこそ、必要なことをできる形で書き込んできた。必要なことを言い、そしてしっかりとやっていく。これが今回の政権公約を作るうえで、私たち自民党の考え方・姿勢でございます。

いろんな問題や課題がこの日本にはあります。
ものすごく奇抜なアイデア、またすごい人の気を引くような言い方・メッセージもあるかもしれません。
あえて今必要なことが、たとえ専門的なことで、あまり目立たなくて人の話題に乗らないことがあろうとも、今の日本に必要なことであれば、それはしっかり訴えて政策に入れていきます。そして実際にやってまいります。実際にやっていく力が私たちにはあります。
今回の政権選択の選挙、何を判断の基準、選択をする根拠にするか、これから政策もお話をさせていたただきますが、同時に、法律にして制度にして実際に行政に運用させていく力それこそ私たちが持っているということをお訴えしていきたいと思います。

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