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さかい学 泉区決起大会

寒い中をお集まりをいただきまして、本当にありがとうございます。
決起大会ということで今日は多くの方にご協力をいただきまして、そして応援弁士で、今、過分なお言葉をいただいて、ここまで進んでまいりました。

今、第三極の人たちが特に、「しがらみがない私たちが政治を変える!」というこういう主張をする方々がいらっしゃいます。

皆さんそれはね、絶対に違います!!

しがらみがなければ変えることができるはずがないじゃありませんか。
しがらみがない。しがらみがないということは逆に言うと、話をする相手もいない。交渉する相手もいない。説得する相手もいない。

これは、皆さんのお住まいの自治会や町内会と一緒です。
自治会や町内会で言うだけ言って、周りに理想を言うけれども、しかしまったく地元と協力しない。
地元に参加してこない。
地元の中で仲間がいない。
そういう人がいくら言っても、自治会・地元は変わりますか?
住んでるところは変わりますか?
・・・変わりませんよね。
当然、いろんな自治会・地元の会合に出て、いろんな話もして、汗も流して、ともに仕事をやって。そういう人が「実はこうだから、こうしようじゃないか」と言って初めて多くの人が聞く耳を持つんです。
しがらみがなければ、変わりません。

しかし、しがらみがあれば変えようと言いにくくなるのも確かです。
だからこそ、しがらみを引っ張ってまで、しがらみをひきずってまで変えていくだけの勇気と、そしてパワーが必要になる。
そのパワーを誰が持っているのか。
そのパワーをどのチーム・どの政党が持っているのか。

そしてこの神奈川第五選挙区において、今度6人の候補者が出ます。出る予定です。
その6人の候補者の中で、誰がそのエネルギーを持っているのか。
誰が皆様の声を聞いてその声を衆議院に届けるのか。
地域の声を聞くすべのない人たちが、その声を国会へ届けることはできません。

わたくしは何が何でもこの戦い、負けるわけにはいかない。
そのように、本当に、思っています。
しかし日々、いろんなところでいろんな活動をして参りましたが、厳しさを肌で感じることが多々あります。
その戦いを何とか切り抜けて、その戦いを何とか乗り越えていくためには、今日お集まりの皆様方のそれぞれのご協力が必要です。
多くの方が話をしてくださいまして、わたくしもわたくしの思いをお訴えをさせていただきました。

どうぞお支えください。
この戦い、なんとしても勝たせてください。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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