国民の役に立つ活動ができる政治家~元松市長(熊本県宇土市)

2017年10月16日

熊本地震の視察熊本県宇土市長の元松茂樹と申します。
総選挙も終盤戦に入っていますが、神奈川第5区の坂井学先生を心から応援しています。

熊本地震から1年半が経過しました。
震源に近い宇土市でも過去に例のない甚大な被害を受けました。
傷跡が至る所に色濃く残っており復興には程遠い段階ですが、当初の大混乱も少し収まり市民生活は少し落ち着きつつあります。
大規模損壊した市役所庁舎、そして1100棟を超える民家の解体もほぼ終わり、やっとこれから復興に向けて踏み出せる段階になりました。
これまでに頂いた全国からの温かいご支援に対して、改めまして心から感謝申し上げます。

熊本地震の視察坂井先生におかれては、当時は財務副大臣という立場、その後は総務副大臣という立場であられましたが、震災直後から何度もプライベートで被災地に入って頂き被害の状況を実検していただき、私たちの声をしっかりと聴いて頂きました。
そして私たちに対して政府要望へのアドバイスはもちろんのこと、各省庁内においても大車輪の動きで復興に向けて精一杯のサポートをして頂きました。
復興途上とはいえ、今の状態まで辿り着けたのも坂井先生のように目に見えないところで汗を流して頂いた方々のお陰であるということは言うまでもありません。
政治家は目立つ活動をすると名前は売れますし選挙も苦労はしません。
しかし本当に被災者や住民、国民の皆様のことを考える政治家であるのなら、大事なのは「自分が目立つ活動」よりも「国民の役に立つ活動」なのです。
それが出来る政治家、それを実践してきた政治家が坂井学先生なのです。

今、坂井先生は神奈川5区の代表を目指して選挙戦を戦っておられますが、単なる1選挙区の代表に留まっていただくような政治家ではありません。
広い視野。汗を惜しまない行動力。そして決して諦めない信念等々。
坂井先生は近い将来、日本という国を動かす大きな歯車になるべき貴重な人材なのです。

しかし選挙区が違うと投票で応援することはできません。
神奈川5区の有権者の皆様には、どうか坂井学先生を神奈川5区の代表として国政に押し上げてください。
そして地元はもちろんのこと、この日本のために尊い汗をかいて頂くチャンスを与えてください。

坂井学候補への温かいご支援を心からお願いいたします。

熊本地震の視察