「瀬谷丸」の魚の初売り!

2013年11月20日

ゆいっこが応援してきた瀬谷丸で獲れた魚が、今日から「相鉄ローゼン 三ツ境店」で販売されています。

初売りを待つお客様の列

↑ 販売開始を待つお客様たち。長蛇の列ができました。

詰めかける報道陣

↑ この「熱いニュース」を伝えようと、報道陣も十数社来ていました。

あいさつする瀬谷丸実行委員長

↑ 瀬谷丸プロジェクト実行委員長・露木さんのあいさつ。

挨拶をする大槌の役所の方

↑ 瀬谷の方々に感謝の言葉を述べる新おおつち漁業協同組合の方。

挨拶をする大槌町長

↑ 瀬谷の方々に感謝を伝える大槌の碇川町長。同時に、大槌の復興がまだまだ途上であることも強く訴えていました。

初売り開始の瞬間

↑ 定刻になり、保冷シートを外して販売開始。

お買い物をするお客様

↑ 魚を注文するお客様。実はこの方のお店がプロジェクト発祥の地。このお店で瀬谷丸のメンバーと漁師さんが飲んでいて、「船を贈ろう!」という企画が始まりました。

取材に答えるお客様

↑ 取材を受けるお客様。この方もずっと瀬谷丸プロジェクトを応援していた一人。

 

「漁がしたい」という漁師さんの声に動かされて始まった「三陸沖に瀬谷丸を!」プロジェクトは、「船を贈って終わり」ではありません。

今日の初売りに立ち会った大槌の碇川町長は、「大槌に緑が戻ってきて、なんとなく見た目は復興が進んでいるように見えますが、まだまだです。そして、復興のための中心産業として、漁業をもっともっと育てていかなくてはならない。そのためにも瀬谷の、そして横浜の支援がありがたい」と、おっしゃっていました。

「顔の見える、息の長い支援を、横浜から」。

ゆいっこはこれを言い続けていますが、今日、初売りを祝いに来てくれた方々の多くは、街頭募金や報告会、進水式、瀬谷フェスティバルなどで、瀬谷丸プロジェクトと関わり、その活動を通して大槌の人々と知り合い、ますます支援する気持ちが強くなった人たちばかりです。

顔が見えるからこそ、何かしたい気持ちが高まるということを、今日の初売りでもとても強く感じました。

日々の生活のどこかで大槌をはじめ、被災地を思い、何かできたら。細く、長く、支援を続けていくことで、ますます関係が深まります。

報告【tuma】