10月)女性のサロンオープンします

2017年09月01日

さかい学事務所では、政治や社会での出来事を女性同士で気軽に意見交換をする「サロン」をオープンしています。お気軽にご参加ください。

オープン日時:
平成29年10月6日(金)10時~12時(毎月第1金曜日にオープン)

サロン会場:
さかい学事務所 (戸塚町142 鈴木ビル3階)

サロンですので、お好きな時間にお越しいただいて結構です(ご予約不要)。
勉強会ではありませんので、ご自由にお話しいただけます。
※さかい学本人は公務のため不在ですので、予めご了承ください。
お子様連れの方も大歓迎ですので、お気軽にお越しください。

9月のサロンの様子↓↓

総務省での仕事が始まり、さかい学の飛び入り参加はありませんでしたが、「前々から参加してみたかったの~」という方が初めていらっしゃいました。

また、始まったばかりの幼稚園の「早帰り」の日でもあったので、お姉ちゃんも途中から参加し、作品制作。

【参加者のご意見抄録】

・憲法改正の議論が中途半端なのは、「必要性」がしっかり伝わっていないからだと、主婦仲間としゃべっていて感じています。

・北朝鮮のミサイル発射のニュースに、どうして「北朝鮮のプロパガンダ映像」を使うのでしょうか。プロパガンダ映像は「成功を見せる(魅せる)ための映像」です。北朝鮮の映像が入手しにくいのは理解できますが、わざわざ日本でプロパガンダすることに違和感があります。
IS(過激派組織ISIL)のときのプロパガンダ映像が日本人に多大な影響を与えたことを思い出します。

・北朝鮮のミサイル発射を受けて、アメリカのトランプ大統領は「アメリカ ファースト(アメリカの国民と国土を守る)」と言い、ヨーロッパは他人事の姿勢。中露はそれぞれの利益を重視。自分の国は自分で守らなければならないことを痛感しています。

・テレビで「攻められたら土下座(降伏)する」と芸人さんが言っていました。土下座したらやられないと思っているのでしょうか。考え方が甘いです。北朝鮮は似ても似つかない国で、日本人的な感性(考え方や姿勢)をスタンダードだと思い込むのは危険です。

・北朝鮮は何を望んでいるのでしょうか。それがわからないから不安です。

・私の世代は人の日を攻撃する世代ではなかったので、今の国会やテレビでの批判の仕方は日本人らしくなくて聞いていられません。恥ずかしいと思わないのでしょうか。

【サロン席亭後記】

「ちょっと早めですが・・・」とさかい学に誕生日のお花。ありがとうございます!

今回のサロンは北朝鮮のミサイル発射の時期だったため、この話題を中心に意見交換がされました。その中で、「プロパガンダ映像」の取り扱いに関してはさかい学に早速申し入れしました。何らかの改善(工夫)がなされることを願っています。

また、みなさんが「日本人の感性で世界と対峙することの危険」をそれぞれの言葉で語ってくれました。【ご意見抄録】に書ききれないほどです。
憲法改正や日本の防衛をめぐって、安易に右や左に分けた批判を目や耳にしますが、そのことをまず意識しながら、どう解決していくかが大切だとあらためて教えてもらいました。

世界のこと、地域のこと、そして家のこと、いろいろな課題や疑問を携えて、どうぞお気軽にサロンにお越しください!