• ホーム
  • » お知らせ » 7月)「女性のサロン」をオープンします(終了しました)

7月)「女性のサロン」をオープンします(終了しました)

2016年06月23日

オープン日時:
平成28年7月15日(金)10時~12時
今月は第3金曜日にオープンしますので、ご注意ください

サロン会場:
さかい学事務所 (戸塚町142 鈴木ビル3階)

さかい学事務所では、政治や社会での出来事を女性同士で気軽に意見交換をする「サロン」をオープンしています。お気軽にご参加ください。

サロンですので、お好きな時間にお越しいただいて結構です(ご予約不要)。
勉強会ではありませんので、ご自由にお話しいただけます。
※さかい学本人は公務のため不在ですので、予めご了承ください。
お子様連れの方も大歓迎ですので、お気軽にお越しください。

6月のサロンの様子↓

女性のサロン

【参加者のご意見抄録】

・北海道で行方不明になった小学生。「しつけだった」という親の言葉に、賛否両論出ていましたが、核家族が常態化している現在、家庭だけでのしつけは大変だと思います。私が子どものころは、近所にうるさいおじさん、おばさんがいて、みんなが見ていてくれました。

・同居していた年寄りから「生」「老」「病」「死」を学びました。さかいさんが以前話していた「二世帯同居の補助金」も、今後の大家族を創っていくうえで役に立つのでは?

・地元で高齢者の支援活動を行政と協力して行っていますが、遠方に住む身内に迷惑をかけたくないからと、近所を頼る独居高齢者がいます。それも、「できればお金は出したくない」という姿勢で。こうした考え方が広がるのがこわいです。

・なんでも地域のボランティアに頼むのではなく、有料サービスを利用して、そのサービス業務で生活している人にお金が回るようにしたほうがいいと思う。

・高齢者の医療費が亡くなる前2年間が最も費用がかかると言われています。終末期の医療に関して、法律で規制してみたらどうでしょうか?家族に決めさせるのは酷だと思います。

・先日知人の親が亡くなったのですが、生前から「胃ろうはやめてほしい」と言われていたのに、遠方から来た親戚が「なぜ、胃ろうをしないのか?」「親を殺す気か?」と言われて、つらかったという話を知人から聞きました。終末医療に対する国民の理解がもっと進むよう、そうした部分にも力を入れてほしいです。

・ヨーロッパは物価がとても高いですが、その要因の一つに労働者の保護という視点があることも忘れてはいけないと思います。日本は、「安くていいもの」をみんなが賞賛しますが、コストを削減するときに、人件費を削減しています。物を買う時に、消費者の立場だけでなく、労働者の立場でも考えてほしいです。

・コンビニが24時間営業であることは、どれくらい重要なのでしょうか。確かに便利ですが、そのために外国からの労働力を入れることに疑問です。

・お正月の三が日にスーパーが開いているのにも疑問。お正月くらい静かに休んでもいいと思います。

【サロン席亭後記】
「消費増税、延期になりましたね」で始まった、今回のサロン。

今回も【参加者の声】に載せられないくらいたくさんの話題が出ました。そして、「こんなに社会や政治の話題を話せる場所はめずらしいですよ。『女性のサロン』だけじゃなくて、男性も参加できるサロンがあったらいいかもしれませんね。例えば、育児休業を取っている男性」との声をいただきました。
『育休男性のサロン』、いいかも。参加してみたい方、ぜひさかい学事務所までご連絡ください。

ご意見、感想をお寄せください→info@sakaimanabu.com(小文字に直して送信ください)