12月)「女性のサロン」をオープンします

2015年11月27日

オープン日時:
平成27年12月4日(金)10時~12時(毎月第1金曜日にオープン)

サロン会場:
さかい学事務所 (戸塚町142 鈴木ビル3階)

さかい学事務所では、政治や社会での出来事を女性同士で気軽に意見交換をする「サロン」をオープンしています。お気軽にご参加ください。

サロンですので、お好きな時間にお越しいただいて結構です(ご予約不要)。
勉強会ではありませんので、ご自由にお話しいただけます。
※さかい学本人は公務のため不在ですので、予めご了承ください。
お子様連れの方も大歓迎ですので、お気軽にお越しください。

11月のサロンの様子↓

女性のサロンで話すさかい学

サロンで話すさかい学

財務副大臣に就任して初めてのサロンということもあり、参加者から激励の言葉をたくさんいただきました。

「私に必要なのは専門の知識よりも地元の雰囲気や現場で起きていることを彼らにしっかり伝えるということです」と、例えば、農業の大規模集約についても、「農業を産業の視点だけで見ていくのではなく、農業に従事している人たちが土地(=地元)を守る人たち、つまり、地元の自治会や、お宮、文化を守る人たちであるという認識を持って農業政策を考えていかなくてはならない」と、永田町での議論と実際の政策に隔たりがあることや、その中での自分の姿勢をお話させていただきました。
また、参加者からは「軽減税率」「消費税」「海外へのプロパガンダ」「地方創生」についての要望や「普天間基地の移設の現状」「日韓首脳会談」についての質問がありました。

【参加者のご意見 抄録】

・麻生財務大臣のこぼれ話がいろいろと聞けて興味深かったです。
・辺野古への移転について関心があるのですが、さかいさんの話を聞いていると、自分がテレビや新聞から聞いている情報とは異なっていると感じました。
・海外への情報発信として、政府が様々な取り組みをしていることがわかりました。特に、日系人が現地に溶け込んでいる地域(日本人が信頼されている地域)での情報発信や文化の普及を有効に行っていることを知り、少し安心しました。
・政府がそのスタンスを変えずに「日韓首脳会談」を実現させたことを評価したいです。
・「地方創生」の政治家の役割について、地域の議員だけの力でできることではないが、地域を創る政治家がヴィジョンをもたなくてはできないことを強く感じました。
・先日、さかい学事務所が企画した「横浜刑務所、更生保護施設の視察」に参加したのですが、刑務所への「再入所率」が低くなってきていること(取り組み)をもっと多くの方に知ってほしいし、評価して予算をつけてほしいと思いました。

【サロン席亭後記】
今回もさまざまな話題が飛び交いました。
いつものことですが、本当にみなさんが関心を持っている分野はそれぞれで、初めて聞くことや、「ほほお、そういう考え方もあるのか」と感じ入ることがたくさんあります。
自民党に所属する政治家の事務所で開かれているサロンですが、参加する方の考え方は別に自民党寄りでなくてもいいなと思っています。
どうぞ、みなさん、お気軽にお越しください。
(担当:tuma)