4月)女性のサロンをオープンします

2015年03月06日

オープン日時:
平成27年4月17日(金)10時~12時
(4月第1金曜日は統一地方選挙期間中のため、第3金曜日に変更します)

サロン会場:
さかい学事務所 (戸塚町142 鈴木ビル3階)

さかい学事務所では、政治や社会での出来事を女性同士で気軽に意見交換をする「サロン」をオープンしています。お気軽にご参加ください。

サロンですので、お好きな時間にお越しいただいて結構です(ご予約不要)。
勉強会ではありませんので、ご自由にお話しいただけます。
※さかい学本人は公務のため不在ですので、予めご了承ください。
お子様連れの方も大歓迎ですので、お気軽にお越しください。

3月のサロンの様子↓

女性のサロンで意見交換する参加者たち

【参加者のご意見 抄録】

・川崎の中学生がを殺害された事件で、少年法の改正を再考すべきだと感じました。戦後の混乱期に食糧を盗んだ少年に温情を与えた時代と現在とは明らかに時代背景が変わっているので、時代に合わせて改正が必要では?
・加害者たちは善悪の判断がつきながらも、少年法に守られていることによって、「罰せられる」という意識が薄くなっているのではないかと感じます。18歳に投票権を付与するのなら、少年法の適用年齢を下げるなどの改正をしたらよいと思います。
・外国人の不動産購入について、規制はできないものでしょうか。日本の山林や中心地が特定の国の外国人に買い占められているという報道を聞くたびに、不安になります。
街の治安維持や、水源の確保という「日本人の生命と財産を守る」ことを脅かすような事態にならないのでしょうか。
・昨年末の選挙では自民党を応援しましたが、いまでも消費税の増税には疑問です。収入の多い人は「節約幅」がありますが、少ない人は節約できる範囲が少なく、結局消費が冷え込んで最も打撃を受けるのは低所得者層ではないでしょうか。
・「予防医療」に保険がきいたら・・・。

伏見ゆきえさん

↑「誰にも優しい街であるべき」と訴え、この春の統一地方選挙で市会議員に立候補する予定の伏見ゆきえさんが、横浜市政で特に力を入れたいことなどを語ってくれました。
自身が経験した子育てや今の子育て環境について、若い参加者の話や先輩女性の経験談に、自分の政策を照らし合わせて考えを述べていました。

サロンの参加者

↑今回最年少参加者の「女性」。

【サロン席亭後記】

今回も初参加の方がいらっしゃいました。
ただでさえ敷居の高い「政治事務所」に緊張しながら来てくださった方や、「サロンを開催していることは知ってましたが、どんなお話が聞けるのかしらとわくわくして来ました」とおっしゃる方が、それぞれのご意見や経験をお話してくださいました。
みなさん、ありがとうございました。

(担当:tuma)