5月)「女性のサロン」をオープンします(終了しました)

2016年05月13日

オープン日時:
平成28年5月13日(金)10時~12時
(今月は第2金曜日にオープンしますので、ご注意ください)

サロン会場:
さかい学事務所 (戸塚町142 鈴木ビル3階)

さかい学事務所では、政治や社会での出来事を女性同士で気軽に意見交換をする「サロン」をオープンしています。お気軽にご参加ください。

サロンですので、お好きな時間にお越しいただいて結構です(ご予約不要)。
勉強会ではありませんので、ご自由にお話しいただけます。
※さかい学本人は公務のため不在ですので、予めご了承ください。
お子様連れの方も大歓迎ですので、お気軽にお越しください。

4月のサロンの様子↓

参加者と意見交換をするさかい学

4月もさかい学がちょっとだけ参加しました。

野党が合流して新しい党ができたばかりということで、参加者からは「どういう党になるのか?」「自民党との違いはどこか?」といった質問をいただきました。
また、子育て環境の充実について、保育園を増やすことも大切だけれど、働きながら子育てする人の支援だけでなく、外で働かずに家庭で子どもを育てる人にも子育て支援をしていかないと、家で子育てする人が損した気持ちになるのでは?という意見もいただきました。

【参加者のご意見抄録】

・官僚たたきをしてきた政党と官僚の労働組合と協力してきた政党が一緒になると、どういう対応をしていくのか、ますます疑問が深まりました。
・消費税の増税に賛成している党と反対している党が協力し合う、安全保障の考え方が根本的に異なる党が協力し合う、ってどういう政治になるのでしょうか、とても不安です。日本の安全保障政策はまとまらないと思いますが。
・官僚には優秀な方や意欲のある方もたくさんいることがわかりました。官僚たたきをした結果、優秀な人材が入らなくなっているというのが不安です。特に、国の予算を投じた大学の優秀な学生が外資系企業に流れているということに、不安と疑問を持ちました。
・児童福祉法の改正で、児童相談所の職員数が増え、権限も強化されるとのこと。最近事件が頻発している児童虐待に歯止めがかかればいいと思います。
・非婚率が高まってきている現代は、「出生率」だけで政策を考えるのではなく、結婚して(パートナーがいて)出産している数も見て政策を考えてみるべきでは?
・小麦粉がアメリカから無料で送られて来た時代に子ども時代を過ごしました。あのころは貧しかったのでありがたかったのですが、今思うと、パン給食が日本人から米食を引き離したと感じます。アメリカの農業政策に巻き込まれたと今になって痛感します。
・若いころ、共産党が憲法に反対していました。今の共産党の訴えを聞いていると隔世の感があります。私は憲法は改正した方がいいと思っています。

【サロン席亭後記】
今回もなかなか面白い話が聞けました。
働きながら子育てすることの大変さもさることながら、仕事を辞めて子育てに専念することを選んだ人の大変さもあらためて知ることができました。
新しい政党に対する不安や疑問はなるほどと思えるものばかりでした。自民党はこれからも丁寧に党の政策を伝え続け、その違いを理解していただく必要があるのだと感じました。

「今日も仕事で参加できません。中国の爆買いの現場で仕事をしているので、その話とかしたかった!」と朝イチでご連絡をくださった方がいました。みなさんそれぞれのフィールドで見たこと、感じたことをまたサロンにもってきて、みんなでうなったり、笑ったり、議論したりしたいです。
みなさんのご参加をお待ちしています。