急募!ゆいっこボランティアさん(終了いたしました)

2013年01月18日

おかげさまでボランティアさんの定員に達しましたので、募集を締め切らせていただきます。
みなさまのご協力に感謝いたします。
今後ともよろしくお願いします。

震災直後から、支援地域を「岩手県大槌町」に定め、『顔の見える息の長い支援』を合言葉に、募金活動、物資の運搬、炊き出し、避難所広場でのお花見イベント支援、現場視察、被災者を招いての意見交換会・シンポジウムの開催、大槌町の物品販売などを、多くのボランティアさんとともに行ってまいりました。昨年は、その仲間たちが瀬谷区で立ち上がり、「三陸沖に瀬谷丸を!」の活動を展開し、漁船「瀬谷丸」の購入にこぎつけました。
しかし、遅々として進まない現地の復興施策のために、多くの若者たちが街を去っているのが現状です。私たちゆいっこは若者たちが生まれ育った大槌に希望を持って戻って来られるよう、そして単に街を「元に戻す」のではなく、新しい地域を大槌のみなさんの力で創り出していけるよう、この横浜から何ができるかを試行錯誤しながら活動をしてまいります。

みなさまのご理解とご支援を今年もよろしくお願いいたします。

下記の日程で大槌町の海産物、仮設住宅の方々(サンガ岩手のみなさん)が作った布製品、ゆいっこグッズの販売をします。

1月22日(火) 16:30~19:30頃 @ローズホテル横浜(元町・中華街)
2月18日(月) 16:30~20:00頃 @パンパシフィック横浜ベイホテル東急(桜木町)

※なお、まことに勝手ながら、それぞれのボランティアさんの定員を1/22は5名、2/18は7名とさせていただき、定員に達し次第募集を締め切ります。
なにとぞ、ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。

<同時募集!>仮設住宅の方々に作っていただく 雑巾用タオル(白無地)
現在、ゆいっこ横浜言いだしっぺ支部では、仮設住宅の方々の手作り雑巾を販売しています。
その原材料となる「白無地タオル」をみなさまからのご寄付でまかなえれば、仮設住宅の方々の収入がその分増えます。
みなさまのご協力をお願いいたします。

【お問い合わせ・お申し込み】 ゆいっこ 横浜言いだしっぺ支部
info@sakaimanabu.com / Tel 045-863-0900