財務副大臣就任のご挨拶

2015年10月09日

この度の内閣改造で、財務副大臣を拝命しました。
副大臣は認証官なので、10月9日に皇居にて天皇陛下に拝謁し、お言葉をいただくと同時に、陛下直筆の署名入りの官記(辞令書にあたるもの)をいただいてまいりました。
財務省は日本国の予算やお金を扱う役所なので、まさしく国政全般を見ていかねばなりません。
そして喫緊のテーマとしては、先日大筋合意に至ったTPPに関する関税などの法整備や軽減税率の制度に関するものなどがあります。
今まで以上に勉強をして官僚のみなさんに追いつかなくてはいけませんが、一方で生活者の雰囲気や感覚を役所の中に持ち込むのも私の役目だと思っています。
また、2年半以上にわたり携わってきた国土交通施策やライフワークとなっている復興支援に関しても、今までとは違った視点から関われるものと思います。
自分がこの立場で何ができるのか、何をすべきかを常に問い続けながら、有難くもいただいたこのチャンスに精一杯取り組んでいきます。
今後ともご支援をよろしくお願い申し上げます。