PTAは奥が深いです。

2011年06月08日

今朝は、雨の中、中田駅で梶村市議会議員と駅頭を行いました。その後、午前中はPTA関連の会議に出ました。PTAに関係する会議や集まりは、いろんな種類のものがあることもわかってきました。PTA自身の会議も、その学校の中の会議と学校間の会議とあり、またその他、地域とのお付き合いに絡む会議や集まりもあります。まだよくそれぞれの集まりの役割や実際にどういう機能しているのか、わからないものもあります。本当に一年間、一通りやってみないとわからないのでしょう。できる限りは、出席して追いついていきたいと思っています。

先週末に、岩手の大槌に炊き出しのボランティアに行ってきました。街中に、そこも一階に津波が入ってきた所ですが、ローソンが再登場しており、見てると昼時だけではなく、常に店一杯にお客がきており、需要が出てきているのを実感しました。しかし、避難所の生活そのものはほとんど変わっていないという感じでした。
校庭では、仮設住宅の建設が急ピッチで進んでいました。かなりな材木を使ってのもので、基礎さえキッチリしていれば、通常の建設とあまり変わらないのではないかなと思いました。家電も洗濯機や冷蔵庫など6点セット言われる物が用意されるとのこと。しかし、これから仮設住宅という新しい局面で、新たな課題が出てくることは間違いがないと思います。私たちのような小さな支援ボランティア団体が行って行く支援もなかなか難しい状況になってくるなと思います。