松下政経塾入塾式に思う

2017年04月08日

今日は私がお世話になった松下政経塾の入塾式がありました。私はそこで、OBとして挨拶をさせていただきました。いえ、挨拶と言うより、自分と同じように松下幸之助塾主の思いに共感して入ってきた後輩への激励の言葉、といった方がいいかもしれません。

彼らより少しだけ早く政経塾とご縁があり、現在に至るまで少しだけ多く経験をした人間から、「自習自得」つまり誰も教えてくれない、自分で学ぶしかないということと、「現地現場主義」であれ、ということを伝えました。
特に、「現場主義」という言葉を間違えてはいけない、また、現場を持つためには多くの可能性を捨て、自分の「現場」を選ばなければならない、ということを自戒の意味も込めて話しました。