政務官としての一年

2014年02月06日

昨年の今日、国土交通大臣政務官 兼 復興大臣政務官に任命されました。

この一年を振り返ると、とにかく「忙しかった」「無我夢中だった」「政治に参加した」「闘った」という、断片的な言葉しか出てきません。本当にいろいろなことがありすぎた気がします。
国会議員なら誰しも「政治に参加」しているわけですが、政務の仕事は本会議で決めるより前段階の、「本会議にあげることを決める」というような仕事のため、一つひとつの議案がより自分に密接につながっていることを感じます。
その「密接につながっている」法案が決まり、それが国を動かしている、それを自分が実際に運用していることの重大さを実感します。
また、いろいろなものと闘っていることを感じます。
課題が複雑に絡み合っていて、単純に解が出ない、そんな中でいろいろなものと日々闘っています。
とにかく、やりがいのある仕事だと心から思いました。
昨年末に「外国人観光客1000万人突破」という目標を達成しましたが、自分が担当した経済成長のための策を一つ実現したことは、本当に嬉しいことです。
と同時に、「今月の主張」にも書きましたが、「絵に描いた餅」にさせないために、これはすなわち国民のみなさんに「安倍政権は、言ったことをやる政府だ」と信頼していただくために、一つひとつ着実に実現していかなくてはならないと、身の引き締まる思いです。

これからも自分が一国民として、一生活者として不安に感じたり不満に思っていることを解決していこうと思います。
また今国会は重要な法案が目白押しです。それらを審議し、通していかなくてはならないため、政府の一員として、また議員としてみなさんにご理解いただけるように丁寧にご説明をし、理解をいただきながら進めていきたいと思います。