長崎県知事選に考える

2010年02月23日

今朝は、戸塚駅東口で駅頭活動。
鈴木太郎市会議員と一緒に行いました。
朝は自民党の県連に集まって参議院選挙に向けて打ち合わせがありました。
まだ、2月ではありますが、もういろいろと動きつつあります。
その中で、21日の長崎県知事選挙の話にもなりました。
長崎の地元ががんばったんだ、という声がありました。もちろんでありますが、やはりそれに加えて今回早くも民主をはじめとする今の与党のおごりに「NO」が出たのだと思います。
何せ、権力を握るのが初めてですので、いろいろなことが起きているそうです。
首長に対して献金を求めたり、パーティー券を無理矢理押しつけたり、名簿の提出を強要したりと、常識ではあり得ないことが起きているので、話に聞いたら報告するようにとも言われました。
一体、公と私の区別が分かっているのかと、私たちでさえ思ってしまいます。

そして、午後は自民党の女性局。夜は経営者の方々の集まり。
私自身の腰の調子は戻り、残るは打ち身に似た軽い痛みだけになりました。
いつも自分の体力と健康を過信していただけに、今回の体の不具合は健康だけでなく、自分自身をあらためて見直すきっかけになりました。