金正日氏の人生

2011年12月19日

今朝は、いずみ野駅にて街頭活動を、かじむら充市会議員と行いました。

金正日総書記が亡くなったとの報道がありました。突然とのことです。ぜいたく病で、身体中ボロボロといったイメージが私にはありますが、果たして彼は幸せだったのか、私は気になってしまいます。
独裁の国は、独裁者は何でもできるけど、その立場を守るために多くのものも犠牲にしなければなりません。多くの敵も当然できます。命も狙われます。
権力を持てば持つほど、孤独になるのはどこでも一緒でしょうが、それは一人の生き方としてはやはり覚悟をもって臨む必要があるものだとも思います。
いつかはくるこの日ではあったので、今後混乱が少ないよう、また混乱があったとしても日本への影響は最小限であるよう野田政権は舵取りしてもらわなければなりません。