野草に親しむ

2010年03月31日

年度末のこの日、立場駅での駅頭。
ちょうど演説を始める直前、小学校の校長先生と会い、握手。「おはようございます」とあいさつしたのですが、その小学校は明日から新しい校長先生が来るということを、今朝の新聞で見たのを思い出しました。
ああ、今日が最後の登校日だったのかと、あとから思いました。一声かけるべきだったなぁ・・・。

今日はボランティアの人が段取りをしてくれて、『野草を食べる会』を行いました。
講師の先生の方針で、まず楽しく、おいしくということで、ちゃんとお昼の食事をした上で、野草を彩りに添えるという感じで、無理なく進めていただきました。
のびる、野三つ葉、せり、よめな、うど、わさび、クレソン。それから、野草ではありませんが、筍もあり、てんぷら、ぬた、おひたし、サラダなどにしていただきました。
その辺に生えている雑草が食べられるというのは、ちょっとしたカルチャーショックでした。
また、採集してそれを食べるというのが、単純に楽しいとも感じました。
我が家の子ども達も参加しました。今回の催しの意味をわかっているのかわかっていないのか、ただただ、楽しそうに摘んでいましたが、これらの経験は必ず子どもたちの人生の中のどこかで生きてくると感じます。
こういうことをすると、自分たちが「生きている」ということや、自然と周りがつながっているということを改めて感じます。
次はまったくの放棄地や里山に実際に入り込んで行ってみたいと思いました。