豊かになれる人時(ひととき)

2010年02月02日

今朝の駅頭演説は、戸塚駅西口ウェスト角で行わせていただきました。4月2日にトツカーナ(駅前ビル)がオープンしますと、人の流れが大きく変わることになるので、朝の活動場所はまた考えていかなければなりません。
 今日の昼間は各勉強会や懇親会、事務局を担当しているものがいくつかあり、そのための活動や打ち合わせに時間をとられました。皆さん、”仕事がなくなってヒマだろう”と言われるのですが、今のところ、確かに仕事はないのですが、のんびりできた日は一日たりともありません。どういうことなのか、もう一度見直していかねばならない。このまま流されていってしまう恐れを強く感じました。

今晩は、新年会へのご挨拶回りが終わった後、夜遅くまで、ある支援者のご家庭でゆっくりさせていただきました。
 7~8人集まっておられ、元気ももらい、またいろんな知恵ももらいました。
その中で箪笥は一さお、二さおと数えるが、それはさおで箪笥をかついだからだとか、ちゃぶ台は戦後のテーブルで、戦前は一人ひとりの箱膳であったということなどもお聞きして、なるほどと感心もしたところです。
人と話をするということ、すなわち、こういう新しい知識に触れるということは、ある種、人生を豊かにする何よりの実践だなぁと思います。