茨城県議選の結果が意味するもの

2010年12月12日

今日はあちらこちらで餅つきを開催していました。私も全部はお邪魔できませんが、何ヶ所か伺いました。
昔は各家庭、または本家でいっぱいお餅をついたはずですが、今はそういう風習もなくなってしまいました。
子どもの頃は、私ももちつきはつらかった思いがあります。若いと若いなりに余計なところに力が入ってしまうんですよね。
           
今晩、茨城の県議選の投開票がありました。
民主党がやはり惨敗したという結果が出ました。
最近の補選から地方選まで連敗続きであったので、恐らく・・・とは思っていましたが、23人の公認と一人の推薦候補者のうち、当選したのは6人のみでした。
この結果を民主党は、小沢一郎氏の国会無視だけのせいにしたいようですが、それは間違っていると思います。
そのことも、仙谷さんの問責決議の件も含めて、まるでけじめをつけることができない、決めることができない今の民主党にとっての体質が問題なのだと思います。
小沢さんの問題に関して決着をつける時期も外しています。「国会会期中」と約束したのだから、守らなければいけなかったのではないでしょうか。