自然農シンポジウム

2010年10月27日

23日から思いきって、奈良県の自然農のシンポジウムに参加をしてきました。一昨年、代々木スポーツセンターで大々的にシンポジウムをやり、その時に私もパネラーで呼んでいただきましたが、そのシンポジウムの第2回目です。ありがたいことに今回もお誘いをいただきました。
サブ・テーマが「いのちの道、人の道 人類普遍の道を得る」という大変抽象的。そしてメインテーマが「人類の明日を悟るⅡ」。
自然農という農法から、人類の明日、などという大仰なテーマが語れるのか、とお思いの方もいらっしゃると思いますが、これは即結びつきます。
自然農には哲学があります。自然の営み、巡りの中にこそ私たち人類も幸せになれる糸口がある、というものです。その考え方でいくと、では経済はどうなるのか、教育はどうなるのか、地域社会、そして農の政策はどうなるのか?これを私は政治と結びつける役割役目をいただいている、もしくは、いただきたいなあと、そのように思いました。
抽象的な話であり、うまく表現できないのですが、何とか別だしでまとめて、このホームページにも公表したいと思います。
今日は、松下幸之助塾主のお墓参りに行ってきました。なかなか機会がなく3年振りということになってしまいましたが、時々はお参りしなくては、と思います。