自民党、最後のチャンス!

2010年09月13日

今朝は立場駅にて街頭活動を行いました。
そして今日は前職の支部長(つまり、1度は議員を経験したことのある、現職でない支部長)からのヒヤリングが行われました。数十人集まった中で、党運営などについて意見が出されました。
その中で「この頃『自民党がんばれよ』と声を掛けられるようになった。期待され始めています」という発言がありました。
             
わかってない!!!!!違うんです!!!!!

私も駅頭活動などで「自民党がんばれ」と言われます。確かに好意で言ってくれているのですが、その言外には「今はまだ十分がんばってないけどね」「今のままでは応援できないから、応援できるように変わってくれ」という意味が含まれています。
「自民党に期待している」と言われたことがほとんど無いことからも、今の私たちに投げかけられる「がんばれ」は現状を評価したものではないことは明らかです。
有権者の信頼はまだまだ戻って来ていません。それがわかっていないようでは、この先が思いやられます。

前回、執行部交代を直訴してしまったためか、最初から発言の機会を求めて手を挙げましたが、今回は発言の機会を与えられませんでした・・・。
今回、執行部が変わりました。でも、若返っただけで、何も変わらなければ、本当に自民党は見放されてしまいます。最後のチャンスです。本当に。そのことを、わかっているんでしょうか?心配です。
とにかく、私は与えられたところで懸命にやるだけです。