自修自得の精神

2010年07月21日

今日は後援会のバス旅行があり、一日かけて県内何ヶ所かを回ってきました。
その中の一つに、私の学んだ『松下政経塾』がありました。
松下幸之助塾主の話を聞くと、あの年代までいろんなことを経済界の第一線で体験してきたからこその重みであり、深みなのだということはわかりますが、やはり私も身が引き締まります。
丁寧な言葉で話してはいますが、やはり厳しい内容です。
「自修自得」。
上手ではダメで、名人になれ、ということです。
宮本武蔵は、師なくして自らが師となった。
あえて言えば、師は「万物」、すべての事柄、体験がそうだと言えるのではないでしょうか。
私にその覚悟があるのか。その問いかけを自らに課しつつ、塾主のビデオを見ていました。

来年は一泊での旅行会をしようとの提案が出ました。
私は土日の仕事も多いので、調整が難しいなぁ・・・なんて現実的なこともちらりと脳裏を掠めますが、こういう盛り上がりを大切にしたいです。
まずはその前の統一地方選。良い結果を出してから、思いっきり旅行で羽を伸ばしたいものです。
昼食はもちろん魚。

昼間から、ちょっとゼイタクしちゃいました。