脳卒中対策基本法への思い

2010年10月11日

昨日の悪天候の為、運動会がかなり今日へと延期になっていました。しかし、その分きれいな青空,暑い気温(?)と運動会日和。本当に気持ちのいい一日を送られたことでしょう。
私も出来る限りお顔出しさせていただきましたが、時間の制約もあります。全部は回ることができませんでした。
さて、今日のイベント訪問の中で脳卒中対策基本法のことを伺うことができました。私が現職の時に携わっていたテーマの一つでこの法律を成立させたいと思い活動をしていました。今のままでは患者の側の視点が少ない、と不安を訴えられていました。行政・病院の側から見ていない状態とのこと。対応しているフリはうまい、とも聞きました。中身がない法律や私たち国民のためでない法律では意味がないだけではなく、もう対応済みとシラを切られれば逆効果です。ドンドン進ませるだけでも駄目なんだ、と難しさを感じました。とにかく超党派でやってほしいと言われたのが印象に残っています。