給油活動の終わりに・・・

2010年01月12日

ブログも少しお休みをしておりました。これからまた書いていきたいと思います。
今朝は戸塚駅東口にて、鈴木太郎市議と街頭活動を行いました。

今日は、自民党横浜市連の賀詞交歓会がありました。毎年恒例のものです。
ここにお集まりをいただいた人たちからも、「今の自民党には元気がない。将来期待できない」との声を聞きます。
この現状を総裁はわかっているのか、との危機感もあります。
出すべき政策を出せ。参院選は若い候補者を出せ。何より元気を出せ、ということを言われていると私は述べさせていただきました。私も少しでも元気を出して活動していきたいと思います。
日本の給油活動は15日で終了だそうです。
何とその後、中国が手を挙げているとのこと。
さすがに抜け目ないと同時に、日本は大きな損をすることになると心配します。
中国が目をつけすぐ動き出すほど、この給油活動というのは国際的に目に見える協力活動だったのです。
しかも69億円の金額です。
これから行おうとしているのは、年間900億円もの見えないお金だけの支援活動です。
とんでもない政策判断だと、あえて、再び言わなければなりません。
なぜ、この点一つとってもマスコミでしっかり指摘し続けないのでしょうか。
なぜ、自民党も声を大にして反論しないのでしょうか。

だからこそ、私たちが細々と現状を理解してもらうしかないのです。