簡単なことなのに。

2011年10月07日

今朝は、瀬谷駅にて街頭活動を行いました。
何と、三人のボランティアさんがビラまきを手伝ってくれました。ありがとうございました。

昨日、小沢一郎さんの裁判が始まり、彼の記者会見もあったようです。
激しい調子で批判をしていましたが、先日も書いたように、早くこんなことはやめなくてはいけません。バカバカしい、の一言です。

私は思います。小沢さんが、あの4億円の正体を国民が納得するように説明すればすべて終わるんです。ところが昨日もその点の質問には、検察に聞けと説明を避けます。だから、みんななんかあるのでは?となってしまうわけです。

簡単な話で、検察審査会で強制起訴の結論が出る前に国民がなるほどと思うその4億円の説明をすればこんなことにはならなかったのです。金融機関から借りた、をスタートに、政治資金だとか父親からの遺産だとか、4億円しかなかったといったり、7~8億円はあったと言ったり、ここがアヤフヤなのがおかしいと感じてしまうのです。

輿石幹事長が、無罪だと言っていますが、その根拠を問われ、無罪だと私が思っているからだ、と答えてました。幹事長をはじめ誰も納得できる説明をしないのでますますアヤしいのです。

私は、小沢一郎さんはケジメをつけずに乗り切る戦略だったと思います。だから、一切説明を拒否してここまでやってきました。話はするけど、検察批判はするけど、事件の中身には決して触れない。でも、シャバはそんなことを許してはいけません。
こんな馬鹿げたことになっているのは、小沢さんが何と言っても彼の責任です。ケジメをつけてからしか、次には進めないのです。批判はあっても、ここはナアナアにすべきではないと思っています。