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第4回「日本の安全保障を学ぶ会」を開催しました

2010年12月06日

今朝は緑園都市駅にて、街頭活動を行いました。
何と言っても、今日は第4回目の「日本の安全保障を学ぶ会」がありました。
講師は、遠竹郁夫氏。元航空幕僚長です。

今日はテーマを決めずに、まず講師の体験、経験からのお話をいただいた後、会場から質問を受けました。
F4という戦闘機の後継機をどれにするか、F35かユーロファイターか・・・という質問など、私としては聞かなければまったく知らなかったものも出ました。また、F4という戦闘機ももう40年使ってきているということを聞いて、びっくりもしました。
主力戦闘機はF15になっているというお話でしたが、そんなに古くて大丈夫なのか?とも単純に疑問に思いますね。
また、集団的自衛権は、現実問題として行使できる環境になくては困る、というお話でもありました。
今後の日米安保、日米関係は、冷戦時代とは違う。お互いが努力し、なすべきをなして、いかないと無理だ、ということ、今後はアメリカ一国との連携だけでは、日本の安全が保障されなくなるのではないか、などの問題点も提示されました。
質問含め、中身のある勉強会になったと思いますし、遠竹先生からも「参加者がよく勉強されていて、びっくりした」とのお言葉までいただきました。
来年もこの形式を続けたいと思いますが、同時にもう少し少人数で、じっくり意見を交換し、戦わせる”語る会”も企画していきたいと思っています。
参加されたみなさんは、熱心にメモを取り、質問をされていました。
私も聴講生の一人として、しっかり勉強させていただきました。