男の料理

2010年03月22日

今度、地元の方々と懇親会をすることになり、そこで料理を一品持っていくことになりました。
いろいろ考えたのですが、決めました。・・・今は内緒です。
さっそく、昨日と今日、練習をしようと、久しぶりに寸胴鍋を引っ張り出しました。もともと汁物や煮込みが好きで、特にラーメンに凝っていたときには、豚骨スープなどをこの鍋を使って見よう見まねで作っていました。
男の料理の始まりです。早い話が、大きさバラバラ、形もバラバラの大雑把な料理ってことです(本格的な「男の料理」をする人には失礼な表現ですね)。
とはいえ、私は子どもの頃、働いていた母の代わりに一家の夕食を妹と作っていたので、そのおかげで料理の感覚が培われたと思っています。
小5当時は、揚げ物こそできませんでしたが、とんかつなどは下ごしらえをして母の帰りを待っていたものです。揚げ物以外はそれなりにやりました。
うどんを作った時など、その汁の中には醤油だけでなく味噌も絶対に入っているはず!と信じて、実際に作ってみてその味が自分の想像していたものと全く違うことに愕然としたことを覚えています。
こう書くと、すごく上達したように聞こえちゃいますが、決してそういうわけじゃありません(残念ながら)。ただ、料理が苦にならないし、自分で食べるだけなら適当に何とかしてしまえるので、楽です。
しかし、今度は懇親会に参加している人に食べていただくのですから、「特別おいしい」と言われるのが無理だとしても、せめて「変」じゃないものにしたいものです。

さてその味や、いかに。さっそく夕食に供しました。
いつもは肉ばかり食べたがる娘が、今回は肉ではなく野菜を選って食べていたのは珍しいことでした。こういうこともあるんだと、ちょっぴり自信がつきました。
懇親会、乞うご期待!