災害に備えて

2010年08月29日

今日はあちらこちらで災害のための防災訓練が行われました。
その中で、大釜でビニール袋ごと、何やらを煮ているのを発見。何とビニール袋の中にお米と水を入れ、それを20分煮立てることによって、ご飯が炊けるということでした。
この利点は、ビニール袋ごとただ煮立てればいいので、火の時間をあまり気にしなくていい点と、この煮立てるのに使う水は泥水でもいい、ということです。つまりビニール袋の中はきれいな水でなければなりませんが、釜の中の水は水たまりの水や川の水でもいいということです。
災害時ですからそんなきれいごとは言ってられません。
また、無線のこともお話を聞きました。
先日の北海道での集落の孤立でも、携帯は使えなくなったけれど、無線ならば使える、ということでした。
彼らの話を聞いていると本当に私も無線をやってみたくなるから不思議です。田舎に住んでいたならば、単純にこちらの機材を置くスペースがあるので今日にでもスタートするところですが、狭すぎる我が家では到底不可能な状態です。
こういう場面に出会うといろいろ考えさせられます。