海上保安庁に行ってきました

2010年11月19日

今日は、ある後援会のバス旅行。といっても、研修旅行。
海上保安庁の海洋情報部を訪ねて、いろいろ話をお聞きすることができました。 問題となっている衝突現場をとらえた映像の流出問題などに彼らが触れることは全くありませんでしたが、ここで触れてもテレビの情報以上のものは出てこないだろうということはわかっていましたから、我々も触れないままでした。
いや、それにしても、私たちの知らない事がたくさんありました。
たとえば、海図の製作や大陸棚調査などの重要な仕事。
特に大陸棚の調査に関しては、現在、日本は国連に74万平方キロメートルに及ぶ新たな排他的経済水域を申請しているそうです。そのことも実は初めて知りました。
「国益」という観点から大事な仕事をしているということを実感しました。
その後は、ちゃんこ鍋などをいただき、楽しく一日を過ごさせてもらいました。

夜はある地域の後援会の発足式がありました。
多くの人に協力してもらい感謝ですが、またそこでなかなか自分自身の主張を理解されていないということもわかりました。
これからも努力、努力です。