横浜開港祭に行きました

2013年06月08日

 

横浜開港祭に行きました。
今回は瀬谷丸のお披露目と式典があるので、根元復興大臣の代理として公務で参加しました。
広い開港祭の会場ですが、瀬谷丸の周りは顔見知りがたくさん。
本当にみなさん、瀬谷丸を心待ちにしていたんだと改めて感じました。
何より、私が楽しみにしていましたから。

 

瀬谷丸と対面したときは、ああ、これが瀬谷丸なんだ・・・と実感がわきました。
そして、夕方、ドックに入る瀬谷丸が動き出したとき、「あっ、動いてる」と当たり前のことにとても感動しました。
本当に動いていました。
驚いたことに、私の周りにいた人たちが同じように、「動いた!」とつぶやいていました。
動く。それはこれからの多くの方々の生活を大きく変えるものになるはずです。
そのことを、今日の参加者たちはきっと肌で感じているんだと思います。

 

↑ 瀬谷区の方々にたくさんお会いできました。

↑ 港湾や船舶の関係の仕事をする国土交通省もブースを出していました。

↑ そしてわれらが「ゆいっこ横浜言いだしっぺ支部」も元気いっぱい大槌の商品を販売しました。売れ行きは上々!とのこと。

↑ これから式典に向かいます。実行委員長に法被を着せてもらいました。

 

↑ 瀬谷で活動をしている「興魂太鼓(おきたまだいこ)」の演奏。本当に魂を興すような迫力。来週の進水式にも来てもらえるそうです。