横浜からの息の長い支援を

2012年10月29日

今朝は緑園都市駅で駅頭活動をしました。

昨日は、岩手県大槌町から新おおつち漁協の組合長はじめ四人が瀬谷区の瀬谷フェスティバルに参加をしてくれました。
開会式後に、組合長から瀬谷丸の活動に感謝が述べられました。
その後も、瀬谷丸ブースで大槌町から持ってきた、ホタテ、カキ、ムール貝などを焼き、また鮭汁を作りそれを売ってもらいました。
雨の中ではありましたが、まとまった売り上げとなり、彼らの活動の応援ができたのではないかと思います。
今後大切なのは、これを単なる支援や交流で終わらせないことです。生産の地としての大槌町に消費の場としての瀬谷区、また漁村であり山もあり、自然や風土をそのまま感じられる大槌町と都市として可能性を持つ瀬谷区とそれぞれ立場や状況が違う中で、助け合っていくことはお互いにとってプラスにしていくことができると思います。
ここを一つの契機に、次のステップとしてまたつながり、絆が深まればいいなあと思います。