来月も被災地を訪問します

2011年05月20日

今朝は、三ツ境駅南口下の商店街入口で街頭活動を行いました。この夏にも、やはり東電が計画停電を段取りするという話は、波紋を呼んでいます。私たちが、対応し切れないような方法はやめて欲しいと思います。

 先日行った、岩手の大槌町の方をお招きしてのシンポジウム、反響がありまして、6月4、5日に炊き出しを、6月13、14日には今後の打ち合わせと支援した造船所が再開をしているので、その激励に大槌町に行くことになりました。メンバーも募集しますので、ぜひ参加してください。

詳細はこのホームページ、そしてゆいっこのブログなどでお伝えします。特に、今後の支援活動は、新たな段階で難しいものになります。いろいろな方のアイディアをいただきたいところです。

夜は、地元を元気づけるためにはどうしたらいいか、自分らが動きたいという50代の方々と情報共有をしました。被災地の復興も難しいですが、同様、地元の活気づけも至難のわざだと思いました。しかし、その中で、誰かがスタートしなければ何もスタートしません。その言い出しっぺになろうという方々でした。道のりは長いですが、一歩一歩形にしていければいいなと思いました。