明日は大槌町の街づくり会議です。

2011年05月30日

今朝は、小雨の中、梶村充市会議員と緑園都市駅にて街頭活動を行いました。
今朝の読売新聞の社会面に、私たちのボランティアグループ、ゆいっこの仕掛けている「大槌町街づくり住民会議」の記事が載りました。

 写真に載っている方々も、横浜の泉区まで来ていただいた人たちだし、横浜で大槌町に残る決心をしてくれた赤崎君は名前もコメントも紹介されています。

 私は、いろんな表現の仕方はあると思いますが、山を崩して埋め立てて、海を殺してしまうような街づくりはやめるべきだと感じています。被災者の方々の思いをまとめれば、そんな街を作っても元も子もないと言わざるを得ません。しかし、国はその方針、恐らく県や町もそれに従うことになるのではないか、そしてそこに何の住民の意見を聞く場がない、強い不満がありました。が、同時に諦めてもいたわけです。それを高橋博之君やゆいっこと一緒に活動してくれている先日泉区に来てくれたメンバーが今回の会議を仕掛けてくれて、少しでも被災者の思いが伝わるよう動いています。

 もちろん主役は彼らですが、今回は私たち横浜のメンバーの活動が彼らに影響を与えているのは間違いないことを関わっている人は皆わかっているので、そういう意味では、都市部で支援活動を今回の形でやってきていたことの一つの途中経過ですが、目に見える成果でもあるので、私は嬉しく思っています。
 

会議本番は明日です。実のある会議になればいいな、と思っています。
 なお、その大槌町に今週末に横浜から炊き出しに行きます。そのための募金活動を昨日行いました。多くの方のご協力ありがとうございました。しっかり、行ってまいります。