早慶戦に思う

2010年11月03日

いい天気。一言で言うとそうなってしまうけれど、その一言で表現しつくせないほど、雲一つない完璧な快晴。とても気持ちのいい一日でした。
今日は戸塚、泉で大規模なふれあい祭り。瀬谷では新たな公会堂の式典・・・と、それぞれの区でイベントのあった一日でした。 そこで、ちょっとびっくりしたことが。
「自民党、もっと頑張れよ」と、今までになく多くの方々から声をかけられました。「やっぱり、民主党じゃだめだ」と。
今までは、「民主党もダメだけど、自民党にも期待できない」と言われていました。しかし、例えば防衛問題一つとっても、尖閣だ、北方領土だと次から次へと課題が積み重なり、民主党の戦略の無さが露呈され、自民党時代にこうした問題が起きなかったことが理解され始めたのかもしれません。

途中で見かけたTVでは、早大VS慶大の六大学野球の優勝決定戦。何と斎藤投手がノーヒットというではありませんか。おっー、大記録かと思いきや、ファーストのファウルフライの落球から、4連打を含む5失点。あのファーストの軽率なプレイが流れを変え、その流れに勢いがつくとヒットが出るもの。野球を永年やってきた私もそのことは嫌というほど実感してきています。