敬老の日に思う

2010年09月20日

昨日、今日と敬老会のラッシュ。単なるお飾りの形容でなくして、本当に時間に追われる2日間でした。
各町内会、自治会でも、敬老会として集まる場をつくるのか、それともその分の費用を記念品に使い、該当高齢者の方々に配るのか、難しいところだと思います。出て来られる方はまだしも良い状態なわけで、出て来られない方々をどうフォローしていくか、ということが今大きな問題となっているようです。
ある所では、黄色のハンカチと緑のハンカチを配布したそうです。
お年寄りの方で助けが必要な人は黄色のハンカチをベランダの所定の場所に出しておく。見つけた人は、緑のハンカチが出ているお宅へお知らせする。緑のハンカチは「今ならすぐ手助けできるよ」の印です。ですからその方が応援にお邪魔する、という段階で進みます。
皆、本当に努力しているなあというのを実感しました。
夏祭り、神社の秋祭り、敬老会とこれから運動会、と休む間がなく各町内会のイベントが続きます。本当に役員の皆さま方、お疲れ様です。